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	<title>bit network express</title>
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	<description>あれこれ、気になったことをメモしていきます</description>
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	<title>bit network express</title>
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	<item>
		<title>最近のLinuxデスクトップ環境とIT関連のメディア報道について思うことなど</title>
		<link>https://www.bn-x.net/archives/memo/2026/04/1172/</link>
					<comments>https://www.bn-x.net/archives/memo/2026/04/1172/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイトオーナー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 21:36:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メモ]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、Ubuntu 26.04 LTSがリリースされ、本日はFedora 44がリリースされるなどしている中、Linuxのデスクトップ環境を取り上げるメディアが増えているように思える。昨日は、Ubuntuを取り上げた動画 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>先日、Ubuntu 26.04 LTSがリリースされ、本日はFedora 44がリリースされるなどしている中、Linuxのデスクトップ環境を取り上げるメディアが増えているように思える。昨日は、<a href="https://youtube.com/watch?v=rcWi_l_4VX8%3Fsi%3DbvB_0ITdqYvgxwTG" data-type="link" data-id="https://youtube.com/watch?v=rcWi_l_4VX8%3Fsi%3DbvB_0ITdqYvgxwTG" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Ubuntuを取り上げた動画ニュース</a>もあった。</p>



<p>あれができます、これができます、という「できること」のレビューや、「美しいデスクトップ環境」といった見た目の話が多くて、これでは一般には普及しないなあ、という感想しかない。</p>



<p>なにしろ、ハードウェアを買ってきて電源入れたら自動で起動して使えるようになるWindowsと勝負しないといけないのだ。最終的にはWindowsを消してLinuxで上書きしないといけないのだから、勝つまでには大きなハードルがある。</p>



<p>なお、macOSも比較対象となるかもしれないが、基本的にmacOS以外を動作させることが想定されていない専用ハードウェアであるMacというものであるので勝負にならないし、macOSを使う前提でハードウェアを買っているのだから、Linuxデスクトップは元から考慮されてない。しかもMicrosoft Officeと、Adobe Creative Cloudが動作し、さらにいうと「UNIX」であるワークステーション的なデスクトップOSである。お金さえあれば、Linuxより使いやすくて便利なUNIX環境は、正直言って「これ一択」である。</p>



<p>というわけで、Windows環境からスイッチするためには非常に精神的なコストがかかるわけだが、スイッチするためには以下のような情報がまとまっていないと、まず最初の一歩が踏み出せないと考える。</p>



<p>Adobe Creative Cloudは、まあ、プロフェッショナルなユーザーしか使わないとしても、Microsoft Officeは一般的に使われるソフトウェアである。「Wordのかわりにこういうワープロソフトがありますよ」という紹介だけでは少しも刺さらないわけで、「こういう使い方をWordでしている人は、こういうソフトでこうすると同等の成果が、より迅速に、より安い費用で得られる」という同等の成果と時短やらローコストやらを様々な事例で説明しないと、OSごと切り替えてみますか、とはならない。</p>



<p>ついで、印刷はあまり最近では自宅では行わないと思うのでプリンタ対応は、それをハードウェア対応として強調されても、あまり意味がない。例えば、「印刷したいデータがある場合はこういうソフトでPDFに変換して、さらにスマホに転送しコンビニのプリントサービスのアプリに認識させて、コンビニで１部のプリントアウトを得られる」というフローを説明したり、ワープロ以外では写真の印刷をスマホを絡めてコンビニでどう出力するか、といった具体的な使い方の説明が必要。さらにこれが、Linuxでないと時短やローコストといったメリットがないとWindowsからのスイッチは望めない。</p>



<p>スマホ関連でいえば、スマホとLinuxデスクトップでの、自動同期(単純なデータだけでなくデスクトップ側にある音楽データや動画データのプレイリストをスマホのアプリに認識させることも必要)や、スマホの写真を取り込む、スマホのバックアップといったデータ連携が、何がどうできるのかということも重要。また、Apple Musicのようなスマホでの音楽アプリ・クラウドがLinuxでどう使えるのかということも、現在のニュースサイトでのレビューでは情報が薄いか、まったく触れられていない。これではLinuxを使ってみようとはならないのではないかなあ。いままでできていたことができるかどうかわからないと不安だもの。</p>



<p>VirtualBox環境にLinuxをインストールして、テスト・トライアルする方法も、だいたい「インストールして起動するから使ってみよう」で終わっていることが多く、トライアルのあと、もし気に入ったら、どうすれば、「トライアルのOS設定やそこに作られたデータを維持したまま」でVirtualBoxでなくWindowsを上書きしてLinux専用環境に移行できるのか、という手順の説明も必要だし、そのときはもともとのWindowsに溜め込んだデータも、完全に移行できないと意味がないので、そのあたりのやりかたも説明してほしい。一般の家庭ではパソコンは１台しかないと思うので、何らかの方法でシームレスにデータ移行しつつトライアルでのOS設定を引き継げないと、移行するメリットが見出せない。新しくパソコンを買って移行すれば、というのであれば新しいパソコンにもともとインストールされているWindowsでいいじゃん、となる。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>というようなことを考えつつ、個人的にはサーバはUbuntu Linuxを使っているので、Linuxを拒否しているわけではない。</p>



<p>デスクトップOSはメインはmacOSで、サブでWindowsを使っている。実験、実証以外でLinuxをデスクトップOSで使いたいとは、思えないのでありました。だって上記のようないままでできていたことがLinuxでもできると理解できないと不安だし(実際、Linuxであれこれ実現可能なの？ という疑問は、Linux環境を作ってあれこれイジることができるスキル持ちの自分でも解決できていない)。</p>



<p>さらには、Adobe Creative CloudとMicrosoft Officeが動作しないと仕事にならないし。</p>



<p>結局のところ、Linuxデスクトップは、アンチMicrosoft・アンチAppleの原理主義者か、ニッチな用途でLinux環境が必要なプロフェッショナルユーザー(AI関連とかサーバアプリ開発のひととか)といった、極めて少ないユーザーしか使われていかないのではないか。ただしこの属性のユーザーは強烈にLinux環境を支持するはずなので、何らかのブレークスルーがあれば、そういったユーザーを起点として一気に普及する可能性はあるかもしれないけど。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>Ubuntu 26.04 LTSへのアップデート</title>
		<link>https://www.bn-x.net/archives/technology/2026/04/1134/</link>
					<comments>https://www.bn-x.net/archives/technology/2026/04/1134/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイトオーナー]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 09:58:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[技術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.bn-x.net/?p=1134</guid>

					<description><![CDATA[前回の24.04.1へのアップデートはこちらから。 26.04がリリースされたので、検証用に設定したVirtualBox上の24.04.4 LTSのDesktopのアップデートを行った。 まず全体を最新の24.04にする [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="https://www.bn-x.net/archives/note/2024/08/675/" data-type="link" data-id="https://www.bn-x.net/archives/note/2024/08/675/">前回の24.04.1へのアップデートはこちらから</a>。</p>



<p>26.04がリリースされたので、検証用に設定したVirtualBox上の24.04.4 LTSのDesktopのアップデートを行った。</p>



<p>まず全体を最新の24.04にするためにaptでupgradeを行い、すべてが最新版になっていることを確認。<br>sudo apt update<br>sudo apt upgrade</p>



<p>その後、システムのアップグレードコマンドを実行。回答を求められるプロンプトは基本はすべてyで問題なし(ただし説明はきちんと読んで確認しよう。問題ありとわかったらyでなくnを！)。<br>sudo do-release-upgrade -d</p>



<p>まだ、ポイントリリースの26.04.1になっていないので、<br>do-release-upgrade -d<br>と-dが必要だが、最終的に再起動して、完了。とくにエラーで止まることなく、GUIの環境含めて、一式の更新が完了した。</p>



<p>VPSの環境の24.04.4はいろいろと使用しているので、もうちょっと様子を見てから対応予定。またWindows11のwsl2環境の24.04は do-release-upgrade の途中で止まってしまうので、要調査。最悪wsl2は一から入れ直してもいいけれど。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>現時点でのwsl2でのエラーの様子は、下記。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2026/04/02260425-scaled.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="718" height="1024" src="https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2026/04/02260425-718x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1138" srcset="https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2026/04/02260425-718x1024.jpg 718w, https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2026/04/02260425-210x300.jpg 210w, https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2026/04/02260425-768x1095.jpg 768w, https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2026/04/02260425-1077x1536.jpg 1077w, https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2026/04/02260425-1437x2048.jpg 1437w, https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2026/04/02260425-800x1141.jpg 800w, https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2026/04/02260425-scaled.jpg 1796w" sizes="(max-width: 718px) 100vw, 718px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">2026/04/25時点ではwsl2環境のUbuntu 24.04.4では正常にアップデート処理が動かずAbort</figcaption></figure>



<p>これは26.04.1になって、-dオプションなしでアップデートできるようになれば、その時点で解決しているだろうか。ちなみに、wsl2の26.04は、<a href="https://ubuntu.com/download/wsl" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ubuntu.comのサイト</a>で配布中。　</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>2026-04-26追記</p>



<p>wsl2の環境でのアップデートにはwsl2の設定が不足しているとエラーで止まるようです。</p>



<p>cmdから、下記コマンドにてメモ帳を起動して</p>



<pre class="wp-block-code"><code>notepad %USERPROFILE%\\.wslconfig</code></pre>



<p>下記を記載編集する。ファイルがない場合は新規で保存する。(表示上回り込んで複数行に見えるかもしれないですが、kernelCommandLineからcgroup_no_v1=all&#8221;で１行です)</p>



<pre class="wp-block-code"><code>&#91;wsl2]
kernelCommandLine="systemd.unified_cgroup_hierarchy=1 cgroup_no_v1=all"</code></pre>



<p>この設定にてwsl2を起動する。すでにwsl2が起動している状態の場合は</p>



<pre class="wp-block-code"><code>wsl --shutdown</code></pre>



<p>で、強制的にシャットダウンして、あらためてWindows TerminalでUbuntuを起動する。</p>



<p>その後</p>



<pre class="wp-block-code"><code>sudo do-release-upgrade -d</code></pre>



<p>にて、アップデート開始する。Abortしないでアップデートが進行する。指示に従って進めて再起動すると26.04へのアップデートが完了する。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>2026-04-26追記</p>



<p>VPS環境についても、VPSのコントロールパネルからリモートコンソールのアクセスでログインして、 do-release-upgrade -d にて更新完了。途中、nginxの設定ファイルを更新するかの確認があったが、これはnで更新なしを指定。それ以外で設定変更を聞かれることなく、アップデート後の再起動で、そのまま必要なサービスが起動して、リモートからもアクセスできた(このWEBサイトも、そのVPS環境上の構築)。</p>



<p>以前、CentOSでのバージョンアップで酷い目にあったことがあるが(手順がOS再インストールしかないとか、手順通り進めると途中でエラーが出て解決方法がなく結局OS再インストールとか)、Debian系のLinuxはバージョンアップのアップデート更新も簡単に、正確にできて、サーバ運用するならこちらのほうが楽だよなあ、というのが、現時点での感想です。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>邪悪なAdobe Creative Cloud ( Adobe CC )のhosts書き換え問題に対抗する</title>
		<link>https://www.bn-x.net/archives/technology/2026/04/1097/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サイトオーナー]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 20:58:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[技術]]></category>
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					<description><![CDATA[邪悪なAdobe Creative Cloud ( Adobe CC )のhosts書き込みにたいしての対応策を共有しておきます。 Macの場合はファイルシステムの権限設定で対応可能。 sudo vi /private/ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>邪悪なAdobe Creative Cloud ( Adobe CC )のhosts書き込みにたいしての対応策を共有しておきます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>Macの場合はファイルシステムの権限設定で対応可能。</p>



<p>sudo vi /private/etc/hosts<br>で書き加えられた部分を削除して、</p>



<p>sudo chflags uchg /private/etc/hosts<br>で変更不可属性を設定することで、今後、書き換えられないようになる(root権限でも直接は書き換えできない)。</p>



<p>sudo chflags nouchg /private/etc/hosts<br>もし、何か自分の意思での書き換えが発生した場合は、変更不可属性を解除することで対応可能。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>Windowsの場合は、 下記を行う。</p>



<p>Adobeの邪悪な書き込みの消し込みはコマンドプロンプトを管理者権限(コマンドプロンプトのアイコン右クリックで管理者権限で起動を選択)にて起動して、下記のようにnotepadで編集して保存<br>notepad C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts</p>



<p>その後、C:\Windows\System32\drivers\etc\ をエクスプローラーで開いて、hostsというファイルに対して、</p>



<p>1 ファイルを右クリックし、[プロパティ] を開く<br>2 [セキュリティ] タブを選択し、[詳細設定] をクリック<br>3 [アクセス許可の変更]をクリック後、[継承の無効化] をクリック、[継承されたアクセス許可をこのオブジェクトの明示的なアクセス許可に変換します。]をクリック<br>4 SYSTEMの行をクリック、[フルコントロール][変更][書き込み]のチェックを外して[読み取りと実行][読み取り]だけにして[OK]をクリック<br>5 同様にAdministratorsの行をクリック、[フルコントロール][変更][書き込み]のチェックを外して[読み取りと実行][読み取り]だけにして[OK]をクリック<br>6 [OK] を押して変更するダイアログで[はい]をクリック</p>



<p>もし、何か自分の意思での書き換えの都合が発生した場合は、SYSTEMとAdministratorsの権限に[フルコントロール][変更][書き込み]のチェックを入れて変更です。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>Gmailでbccを自動でつける(ただしChromeだけ)</title>
		<link>https://www.bn-x.net/archives/memo/2026/01/1086/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サイトオーナー]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 13:33:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メモ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.bn-x.net/?p=1086</guid>

					<description><![CDATA[Gmail 自動BCCGmailでbccを自動で設定してくれる。以前から存在していたAuto Bcc for GmailがGmail側のアップデートで動作しなくなっていたが、代替の機能をもつ拡張機能を発見。こちらは正常に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="https://chromewebstore.google.com/detail/gmail-%E8%87%AA%E5%8B%95bcc/iipfmjlcofmggdhmbldfinigaaediplo" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Gmail 自動BCC</a><br>Gmailでbccを自動で設定してくれる。以前から存在していたAuto Bcc for GmailがGmail側のアップデートで動作しなくなっていたが、代替の機能をもつ拡張機能を発見。<br>こちらは正常に動作するようです。</p>



<p>この拡張機能はGoogle Chrome(とその派生品)で動作します。<br>Firefoxで機能する同等品は存在しません。過去にはbccをつける拡張機能があったのですが、Chromeの拡張機能と同様にGmail側のアップデートで動作しなくなってしまい、Firefoxでは代替品も無いようです。</p>



<p>もしFirefoxでGmailのbcc自動付加をしてくれる拡張機能があれば教えてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>iOS26のSafariの問題・不具合・バグあれこれ</title>
		<link>https://www.bn-x.net/archives/technology/2025/09/961/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サイトオーナー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 23:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[技術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.bn-x.net/?p=961</guid>

					<description><![CDATA[iOS26のSafariには、いろいろと問題、不具合、バグがありそうで、情報収集しました。それらのまとめです。 100dvhが100dvhになっていないじゃないか問題 →iOSの設定(アクセシビリティの「画面表示とテキス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>iOS26のSafariには、いろいろと問題、不具合、バグがありそうで、情報収集しました。それらのまとめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">100dvhが100dvhになっていないじゃないか問題</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>ファーストビューでの全画面プレゼンが高さ100%にならない(ように見える)</li>



<li>モーダルダイアログのBGグレー透過背景が高さ100%にならない(ように見える)</li>



<li>ハンバーガーメニューをオープンした時に高さ100%にならない(ように見える)</li>



<li>画面下部だけじゃなく画面上部も勝手に表示されることがある</li>
</ul>



<p>→<br>iOSの設定(アクセシビリティの「画面表示とテキストサイズ」の「透明度を下げる」)における透明度のon/offで見た目が異なるので透明度onのときに合わせてむりやり高さを100%以上に引き伸ばすと、透明度offのときに見切れ問題がある。通常ブラウザ側からの設定状況取得は、CSS mediaqueryのprefers-reduced-transparencyにて判定可能になるはずだが、<a href="https://zenn.dev/cybozu_frontend/articles/1449244945e696#%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%A3%85%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%83%BB%E6%A8%99%E6%BA%96%E5%8C%96%E3%81%AE%E7%8A%B6%E6%B3%81-1" data-type="link" data-id="https://zenn.dev/cybozu_frontend/articles/1449244945e696#%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%A3%85%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%83%BB%E6%A8%99%E6%BA%96%E5%8C%96%E3%81%AE%E7%8A%B6%E6%B3%81-1" target="_blank" rel="noreferrer noopener">iOSのSafariにはprefers-reduced-transparencyは実装されていない</a>。この設定が実装されるまで、透明度の問題の根本的な回避策(有用な実装)はHTML/CSSレベルでは記述できないと見られる。</p>



<p>ちなみに、上下が覆われておらず、高さが足りないと思っている部分が実は100dvhで、その上下(上の時計などあるエリアと、下のURL欄などがあるタブバーのエリア)はviewportからはみ出ているエリア。viewport外が見えている状態。viewportがviewportの役目になっていない。アプリUIの仕様がおかしい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">position:fixed;bottom:0;が固定されないじゃないか問題</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>bottomに固定でなく画面上下中央に固定表示？（という投稿を見かけた）</li>



<li>bottom:0が100dvhの最下部なので透過しているタブバーの上になるので一番下に見えない(ように見える)</li>



<li>スクロール中にbottomとタブバーの間に隙間が見えることがある(隙間ないパターンもある)　画面最下部の判定できていない</li>



<li>100dvhの下、タブバーのエリアの背景に勝手に色塗りされるが、塗られる色の判定基準がわからない(ついでに画面上部の時計などあるエリアも塗りつぶしされることがある)</li>
</ul>



<p>→<br>全般的にこれはバグっぽいが、どうか？　固定パーツは100%幅でなく背景色塗りなしという小細工のデザインで回避できそう</p>



<h2 class="wp-block-heading">その他、認識しておくこと</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>Safariにおけるタブバーの表示設定はデフォルトの「コンパクト」以外に、「上」「下」があるが、それぞれ100dvhの表示の挙動が異なる</li>



<li>デバイスの横持ち(landscape)での表示もあり、透明度がonになっている通常の状態において、タブバーが「コンパクト」設定でも画面上部にタブバーが透明でない状態で、ベタっと表示されるからこっちの考慮も必要</li>



<li>「共有」から「ホームに保存」でホーム画面にブックマーク保存してからタップして開く、PWAのモードも見た目が通常のSafariと異なるので、むりやり通常のSafariに対してHackした場合はその点も留意が必要</li>
</ul>



<p>つまり組み合わせは以下の通り。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>デバイス縦(portrait)
<ul class="wp-block-list">
<li>透明度on(アクセシビリティ設定の標準)
<ul class="wp-block-list">
<li>タブ・コンパクト</li>



<li>タブ・上</li>



<li>タブ・下</li>
</ul>
</li>



<li>透明度off(アクセシビリティ設定でoff)
<ul class="wp-block-list">
<li>タブ・コンパクト</li>



<li>タブ・上</li>



<li>タブ・下</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>



<li>デバイス横(landscape)</li>



<li>PWA</li>
</ul>



<p>さらに、細かく見ていくとデバイス横の透明onとoffの区別、デバイス横のタブ配置の区別、デバイス横のタブ表示off設定、PWAのデバイス横とデバイス縦の区別も必要かも。</p>



<p></p>



<p>他、何かiOS26のSafariの挙動で気になることがあれば、コメントで教えてください。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>2025-09-24追記<br>挙動やハックをまとめている方がいましたので、共有しておきます。iOS26のSafariの縦モード(portrait)専用の検証なので、横持ち(landscape)するとおかしなことになりますね。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">【🪬 Webエンジニアのみなさん、iOS26 への対応どうされますか&#8230; 🪬】<br>iOS26のsafariの対応について上部のツールバーに色をつけたり等、暫定の解決策は洗い出してみました&#8230;<br>一旦個人的にはこれで対応しようかなとか思っていますが&#8230;<br>粗々な箇所もあると思いますので、ご容赦ください&#8230;🙏… <a href="https://t.co/JxBDAEvweQ">pic.twitter.com/JxBDAEvweQ</a></p>&mdash; K&#39;s (@sho4771k) <a href="https://twitter.com/sho4771k/status/1970292030891819194?ref_src=twsrc%5Etfw">September 23, 2025</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>2025-09-30追記<br>iOS26.0.1がリリースされました。が、Safariの課題は解決していません。先は長そうです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>2025-10-14追記<br>ブラウザのモード別の区別の組み合わせについて追記した。また、当初「メニューバー」とこの投稿では記載していたが、iOSのSafariの設定画面の表記が「タブ」の配置になっているので、「タブ」または「タブバー」と記述を修正した。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>2025-11-04追記<br>iOS26.1がリリースされたけれど、状況に変化なさそう。</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>macOS 26 Tahoeに対応したESET Cyber Securityをいち早く入手する方法</title>
		<link>https://www.bn-x.net/archives/memo/2025/09/931/</link>
					<comments>https://www.bn-x.net/archives/memo/2025/09/931/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイトオーナー]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Sep 2025 23:17:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メモ]]></category>
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					<description><![CDATA[英語サイトからダウンロード可能です。アップデートの適用は自己責任にてお願いします。英語サイトですが、日本語環境でダウンロードすると、日本語版がダウンロードできる模様。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今年もまた、恒例のmacOSのアップグレードの季節がやってきました。昨年の状況は<a href="https://www.bn-x.net/archives/memo/2024/09/688/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">こちら</a>です。</p>



<p>macOS 26 Tahoeに対応したESET Cyber Securityは、ESET英語サイトからダウンロード可能です。アップデートの適用は自己責任にてお願いします。<br><a href="https://www.eset.com/us/home/cyber-security/#download-for-your-operating-system" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.eset.com/us/home/cyber-security/#download-for-your-operating-system</a></p>



<p>英語サイトですが、日本語環境でダウンロードすると、日本語版がダウンロードできる模様。また、<a href="https://applech2.com/archives/20250912-eset-cybersecurity-for-macos-9-0-support-macos-26-tahoe.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">モジュール更新やライセンス認証ができない不具合が確認されたとして提供を一時停止</a>だったそうですが、9/13現在では、バージョン番号が少し上がった9.0.4500.0がダウンロードできるようになっています。</p>



<p>9.0.4500.0を、macOS 26 Tahoeの環境にインストールしてみましたが、正常にモジュール更新実行でき、ライセンス認証もできました。致命的なエラーは出ていないようです。</p>



<p>日本の代理店のページは<a href="https://eset-support.canon-its.jp/faq/show/32965?site_domain=private" target="_blank" rel="noreferrer noopener">こちら</a>。9/13現在のステータスは9/1公開のページに記載ある「macOS Tahoe 26.x 対応プログラムを準備中です」とのこと。サポートをきちんと受けたい場合は、正式なリリースを待ちましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p><br>2025-09-23追記<br>日本の代理店から、昨日<a href="https://eset-support.canon-its.jp/faq/show/32965?site_domain=private" data-type="link" data-id="https://eset-support.canon-its.jp/faq/show/32965?site_domain=private" target="_blank" rel="noreferrer noopener">09/22づけて対応版の公開通知</a>ありました。V9.0.4500.0ということで、英語サイトでの配布物と同じバージョンとなっています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>2025-11-05追記<br>アップデート版の<a href="https://eset-info.canon-its.jp/support/versionup/mac.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ESET Cyber Security v9.0.5300.0</a>がリリースされました。<a href="https://eset-info.canon-its.jp/files/user/pdf/manual/ECS_v90_readme.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リリースノートはこちらから確認</a>できます。<a href="https://eset-support.canon-its.jp/faq/show/26117?site_domain=private#00" target="_blank" rel="noreferrer noopener">プログラム自動アップデートは、2025/11/05 より順次配信</a>とのことのようですので、しばらくすると通常のアップデート機能で自動で最新版に更新されるはずですが、再起動が必要なので、時間のとれるときに手動でアップデートしたほうがよさそうです。</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>iPhone17の物理SIMスロット廃止に思うこと</title>
		<link>https://www.bn-x.net/archives/memo/2025/09/911/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サイトオーナー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Sep 2025 23:13:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メモ]]></category>
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					<description><![CDATA[iPhone17で物理SIMスロット廃止みたいだけど、「eSIMに変換」「eSIMクイック転送」に対応していないMVNOが大多数だけど、大丈夫そう？ 物理SIMからeSIMへの変更に手数料とって処理日数もかかるMVNOは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>iPhone17で物理SIMスロット廃止みたいだけど、<br>「eSIMに変換」<br>「eSIMクイック転送」<br>に対応していないMVNOが大多数だけど、大丈夫そう？</p>



<p>物理SIMからeSIMへの変更に手数料とって処理日数もかかるMVNOは、今後は淘汰されるかもなあ。<br>MNOからの借受条件にeSIM変換やクイック転送の動作は契約的に制限されてる？　それとも論理的に実装不可なのだろうか。実装不可の場合はMVNOサービス終了の足音ですね。</p>



<p>いま、iPhone16でIIJmioの物理SIMを使用しているけれど、IIJmio自体はeSIM対応しているけれど、eSIM変換もクイック転送も対応していない。今後、機種変更する際には面倒だなあ。<br>あれこれ今後の面倒な手続きを考えると、契約の変更も視野に入れたい。同じくらいの料金で、eSIM変換とクイック転送に対応しているキャリアはどのようなものがあるのだろうか。月額の費用を抑えるならpovoかなあ。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>2025-09-10T18:30:00<br>半日経ったので、情報再整理。まとめると、以下のような感じですね。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://x.com/IIJ_doumae/status/1965687347749814527" target="_blank" rel="noreferrer noopener">eSIMに変換、eSIMクイック転送は、MNOとアップルの対応が必要</a>、MVNOでは対応可能か現時点で不明</li>



<li>eSIMの再発行ではSMS必須だったりして、運用が意味不明。店頭での対人での対応が必要なことが多い(無店舗経営のMVNOでは今後この点も問題になりそう)</li>



<li>音声通話対応のeSIMの場合は、データ通信専用eSIMより発行が厳格になっているので、トラブル時の再発行は、けっこうつらい状況になっている</li>



<li>物理SIMを頻繁に差し替えて運用するようなパターンは、eSIMではあんまり想定されてない</li>



<li>eSIMの機種間移動については手数料かかる場合も多く、物理SIMとはコストの差が出ている</li>



<li>eSIMの再発行や機種間の移動は、深夜などではキャリア側のメンテナンスや人的問題で対応していない場合も多い(物理SIMでは何時でもできるのに退化している)</li>



<li>eSIM専用機種の場合、海外旅行などで現地の物理SIMでデータ通信という今までできていたことができない(現地のeSIM導入するしかない)</li>
</ul>



<p>まだ日本ではeSIM専用機は、時期尚早のような気もする。個人的には現在iPad ProでPOVO 2.0をeSIMで使っているが、これはデータ専用での運用のため、もし何かあっても再発行で電話番号変わってもよいから、納得できている部分もある。<br>音声通話対応のeSIMで、音声通話目的の場合は電話番号変更ができないので再発行で同じ電話番号の発行をしてもらわないといけないし、通話の受けがあるからサービス停止の時間はゼロにしたい等が課題になっている。</p>



<p>eSIM専用iPhoneを先行で導入しているアメリカでは、eSIMの発行はどのような運用フローになっているのだろうか？</p>



<p>大手のMNOは「eSIMに変換」「クイック転送」も対応しているから、物理SIMからeSIMに移行しても運用上の不都合は少ないけれど、対応していないMVNOはサービス終了の方向になりそうではある。<br>経営体力のないMVNOから淘汰が進み、独占に戻ったMNOでの料金の改悪がされて、昔のような高い料金プランに戻ってしまうことがないだろうか。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>2025-11-10追記<br><a href="https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2511/08/news035.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">MVNOでもeSIMクイック転送を　「ドコモ、KDDIに働きかけをしている」とIIJ谷脇社長</a><br>やっぱり、そうなりますよね、という記事。とにかくがんばれ。</p>



<p></p>
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			</item>
		<item>
		<title>pCloud導入(をして、SugarSyncをクビにした) / pCloudとSugarSyncを比較してpCloudを選ぶ</title>
		<link>https://www.bn-x.net/archives/memo/2025/09/878/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サイトオーナー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Sep 2025 05:50:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メモ]]></category>
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					<description><![CDATA[pCloudを導入した。いままでクラウドへのバックアップにはSugarSyncを使っていたが、SugarSyncのMac版アプリが、いまだにApple Siliconネイティブに対応していないので見切りをつけた。ネイティ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="https://www.pcloud.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">pCloud</a>を導入した。いままでクラウドへのバックアップにはSugarSyncを使っていたが、SugarSyncのMac版アプリが、いまだにApple Siliconネイティブに対応していないので見切りをつけた。ネイティブでないせいか、Macのログイン時に自動起動すると10分近くSugarSyncが暴れてCPUのプロセスを使い、負荷をかける。また、時期OSのmacOS 26 Tahoe(のベータ版でテストしたら)SugarSyncアプリは起動しない(起動するとUI表示せず何もできない)状態になった。ネイティブ対応の兆しもないため、そろそろ見切り、という判断に。</p>



<p>DropboxやGoogleDriveと異なる点としてSugarSyncの売りの「パソコン内の任意のディレクトリをクラウドにバックアップ」「任意のディレクトリを他パソコンへ同期」というものについてはpCloudでも同様な設定が可能である。それぞれ任意ディレクトリのクラウドへのバックアップが「pCloudバックアップ」、他パソコンとの任意ディレクトリ同期が「pCloud同期(紹介記事等においてはpCloud Syncと表記)」と称する。</p>



<p>またpCloudは買い切りのライセンスのため、サブスクで毎年お金を支払う必要もなく、長い期間を使えばコスト面でも有利である。</p>



<p>同期よりバックアップが主目的のため、pCloudバックアップを設定した。使用する回線の問題でもあるが、初期のバックアップに時間がかかった。またファイルサイズの大きいデータを転送する瞬間、そのファイルの転送中はpCloudのアプリがレインボーカーソル状態になって半ば固まってしまう点がちょっと気になった(そのファイルが転送完了するとレインボーカーソル終了で正常に、また次の巨大ファイルでレインボーカーソル、と初期バックアップ中は、ほぼすべてのタイミングでレインボーカーソルであった)。なお、一度指定ディレクトリ全部をクラウドにバックアップ転送したあとは、アプリのレインボーカーソルも発生せず、比較的CPUやネットワークのストレスもなく使用ができている。</p>



<p>あと、アプリでほしいなと思った機能としては転送中のキューのファイルリスト。先述の初期バックアップ時のレインボーカーソル時に何を転送しているのか気になったが、リストが見えないので何が起きているのか、わかりにくい点があった。</p>



<p>macOS 26 Tahoeにおいては、このタイミング(9月上旬のOSのベータ版リリース時)では、まだ未対応とのことで一部機能(pCloudのクラウドをストレージとしてマウントするカーネルエクステンションを設定導入)が正常動作しなかったが、アプリも適時メンテナンスされているようなので、OSの正式リリース後にはきちんと対応してくれると思われる。<br>実のところ、pCloundのアクセスにも対応した<a href="https://cloudmounter.net/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">CloudMounter</a>というアプリを使用しているので、ストレージとしてマウントするのであれば、CloudMounter経由で問題はない。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="705" src="https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2025/09/bbb-1024x705.jpg" alt="" class="wp-image-899" srcset="https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2025/09/bbb-1024x705.jpg 1024w, https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2025/09/bbb-300x206.jpg 300w, https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2025/09/bbb-768x529.jpg 768w, https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2025/09/bbb-800x551.jpg 800w, https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2025/09/bbb.jpg 1440w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">macOS環境でpCloudのカーネルエクステンションを使わずに、pCloudをCloudMounterでマウントする<br>pCloud以外にも対応するクラウドストレージが多いので、CloudMounterは非常に便利</figcaption></figure>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="592" src="https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2025/09/aaaa-1024x592.jpg" alt="" class="wp-image-901" srcset="https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2025/09/aaaa-1024x592.jpg 1024w, https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2025/09/aaaa-300x174.jpg 300w, https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2025/09/aaaa-768x444.jpg 768w, https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2025/09/aaaa-1536x888.jpg 1536w, https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2025/09/aaaa-800x463.jpg 800w, https://www.bn-x.net/wp-content/uploads/2025/09/aaaa.jpg 1722w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">Windowsの場合は標準でPドライブにpCloud Driveとしてマウントされる</figcaption></figure>



<p>SugarSyncは10年以上使用していたが、あっさりとお役御免。次回のサブスクライセンス更新を停止し、またクラウド上のファイルも手動で全削除して、Macアプリのアンインストールも行い、お別れを告げた。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>Android / Google Playでの遅延配布はやめてくれ</title>
		<link>https://www.bn-x.net/archives/memo/2025/07/873/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サイトオーナー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Jul 2025 00:31:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メモ]]></category>
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					<description><![CDATA[Android端末を使っていて、気になること。Google Playでの遅延配布。アカウントによって公開後の実際の配布時期がずれていて、その瞬間の最新のバージョンにできない。 Google Chromeなど根幹のアプリケ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>Android端末を使っていて、気になること。Google Playでの遅延配布。アカウントによって公開後の実際の配布時期がずれていて、その瞬間の最新のバージョンにできない。</p>



<p>Google Chromeなど根幹のアプリケーションのゼロデイのセキュリティホールの修正バージョンアップの際にも、この遅延配布の問題がある。セキュリティホールがある状態でステイされ、１ヶ月近く放置されてしまう。ユーザーからは解決方法がない。</p>



<p>こういう状況のため、安心して端末を使うことができない。Androidを主端末にできない理由のひとつである。セキュリティホールの修正の場合、遅延配布をやめてほしい。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>パソコンのスペック</title>
		<link>https://www.bn-x.net/archives/memo/2025/06/862/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サイトオーナー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jun 2025 22:10:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メモ]]></category>
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					<description><![CDATA[X1 Proを買うまで、業務用WindowsはN100のミニPCで動作速度にも満足している状態だったが、X1 ProのRyzen AI 9 370のPCのスピードに慣れると、アプリの立ち上げも操作中の反応もN100のスペ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-bit-network-express wp-block-embed-bit-network-express"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="rcfzqDBFw5"><a href="https://www.bn-x.net/archives/memo/2025/05/842/">MINISFORUM X1 Proを買った</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;MINISFORUM X1 Proを買った&#8221; &#8212; bit network express" src="https://www.bn-x.net/archives/memo/2025/05/842/embed/#?secret=4tQqxrEw9q#?secret=rcfzqDBFw5" data-secret="rcfzqDBFw5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>X1 Proを買うまで、業務用WindowsはN100のミニPCで動作速度にも満足している状態だったが、X1 ProのRyzen AI 9 370のPCのスピードに慣れると、アプリの立ち上げも操作中の反応もN100のスペックでは遅すぎに感じる。</p>



<p>こうやって速い速度のPCに慣れていくのも、恐ろしいね。</p>



<p>Macの場合、M1からM3のMacbook airに移行したけれど、バックアップにセットアップして待機しているM1でもそこまでの遅さは感じないのは、IntelアーキテクチャとArmアーキテクチャのApple Siliconの差なのだろうか。それともOSの差であろうか。M1がもともと高スペックでM3との差がないといえるのだろうか。</p>



<p>N100は低価格帯のCPUではかなり健闘しているとはいえるけれど、流石にRyzen AI 9 370と比べるのは、やりすぎなのだろうか。</p>
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