カテゴリー: メモ

Google Pixel7 アップデートの配信が遅い

2023/12のアップデートが発表され、配布が始まったとニュースになっていますが、自分のPixel7では、2023/11が最新と言い続けています。

アップデートはローリングリリースということで順次配布となっており、順番が来るまで配信されないようですが、多くのセキュリティの問題が出ており、こういうのは迅速に適用すべき内容であると思いますが、こういうのが順次配信ということで置いてきぼりにされているのがPixelの問題だと思います(しかもいつ配信されるのかがわからないまま放置される)。

他メーカーの他機種のAndroidと比べて、きちんと毎月のアップデートが配信されるのは評価できますが、こういうローリングリリースはやめていただきたい。

AppleのiPhoneのiOSは、アップデートのリリース発表とともに配布がされていつでも適用可能になっていますが、どうしてAndroidはこういったリリース対応ができないのでしょうか。これだけでもAndroidをメイン端末にするのを忌避してしまいます。

2023/12/13追記
12/07リリースの更新が12/13にようやく配信されたので、適用。約1週間、時間かかりすぎ。リリース時点で詳細発表されているため、セキュリティ問題でインシデント起きてもおかしくないですね。こういうのはAndroidのOS更新だけでなくGoogle Playのアプリ更新でも起きていて、アプリの作者が「更新配信しました」と言っていてもGoogle Playにアクセスすると更新されていないことが多々あります(GoogleをログアウトしてGoogle PlayのサイトにWEBアクセスすると更新されているバージョン配布されているが、そのままWEBログインすると更新前の記述になっている)。こういうの良くないです。

サーバOS更新

このWEBサーバは、いままでCentOS7のVPSを使用していたのだけれど、そろそろ重い腰をあげてOSを更新。というかサーバごと入れ替え。

新しいサーバはUbuntu 22.04のVPS。別の環境への引っ越しで、クリティカルな部分はないもののあれこれめんどうだった。

先の見えないCentOS。またCentOSでのメジャーアップグレードも規定の方法がないのでサーバごと入れ替える必要があり、今回はディストリビューションをUbuntuに変更した。OSは使い勝手のよいFreeBSDでもいいかな、と思ったけれど、サーバ用OSとしてメジャーなLinuxに慣れておくことも重要なためUbuntuを選択。

環境の大きな違いは、CentOS7ではremiのレポジトリを入れてPHP8.2をインストールしていたのだけれど、Ubuntuでは標準でインストールできるPHP8.1にしていることくらい。これも大きな問題ではなく、そのままアプリケーションは移行できた。

きちんと新サーバが動作しているので、旧サーバは月末までに解約しよう。

macOS Sonoma 14.0 に対応したESET Cyber Security Proを入手する

もうすぐ、maoOS Sonoma 14.0がリリースされるが、それに対応したESET Cybet Securityについては、日本でのサポートを行なっているキヤノンマーケティングジャパンでは、現時点ではまだ「未対応」とされている。

実は、すでに対応バージョンが存在する。macOS Sonoma 14.0に対応したESET Cyber Security Proはこちらからダウンロードできる。
https://www.eset.com/int/home/cyber-security-pro/download/

日本語版はリストには存在しないがEnglish – United Statesを選んで、「DOWNLOAD」のボタンのリンクをコピー
https://download.eset.com/com/eset/apps/home/ess/mac/latest/eset_cybersecurity_pro_en.dmg
末尾の_enを_jp _ ja に変更すると日本語版が手に入る。
https://download.eset.com/com/eset/apps/home/ess/mac/latest/eset_cybersecurity_pro_jp.dmg
https://download.eset.com/com/eset/apps/home/ess/mac/latest/eset_cybersecurity_pro_ja.dmg

正式な日本語サポート対応版ではないので、ご利用はご自身の判断でどうぞ。不安な場合は、キヤノンITソリューションズのサポートが「対応」と言うまで待ちましょう。

追記2023/09/26
依然としてApple Siliconにネイティブ対応していないようだ。Intelアーキテクチャのみのパッケージング。そろそろネイティブ対応してほしい。

ちなみに、Sonomaに対応していないESET Cyber Security Proのまま、OSのアップデートをすると、このあたりの情報ではネットワークが死ぬらしいので注意。

追記2023/09/27
さくっとSonomaに更新。ESET Cyber Security Proもきちんと動作しているようです。

2023/09/29更新
キヤノンITソリューションズより、macOS Sonoma 14.x への対応についてにて対応バージョンが公開されました。対応版はV6.11.414.0とのことで、上記の先行してのインストールしたバージョンと同じものです。

Amazonを騙るspamメールが届いた

というようなフッターのついたspamメールが届いた。

Amazon Japanは合同会社だし、フッターに(C) Sumitomo Mitsui Cardとはどういうことだ。

Amazonの利用規約に書かれている正式な会社名、連絡先はこちらです。

一部のファイルが利用できなかったため、バックアップの作成が完了しませんでした。Macのロックを解除するとバックアップの作成が再開されます。

MacのTimeMachineで、初期化したHDDを接続後、初回のバックアップにて「一部のファイルが利用できなかったため、バックアップの作成が完了しませんでした。Macのロックを解除するとバックアップの作成が再開されます。」というエラーでバックアップに失敗。

Macを再起動して、再度初期化したHDDを、あらためて繋いで初回バックアップを試みても、エラー再現。何が起きているのかさっぱりわからない状況。

そもそも、新規にTimeMachineでバックアップを取るのは、このところ、1ヶ月〜2ヶ月程度のバックアップ期間で、なぜか古いバップアップが認識されなくなって、でもディスクは使用したままという謎な挙動になってしまい、ディスクの容量不足になってしまうため。これはこれで、TimeMachineの挙動としてはおかしいが、HDDを初期化して繋ぎ直して、新規バップアップをとれば、いままではなんとか復活していたのだが、本日ばかりはちょっと、トラブル。

初回のバックアップでエラーが出る、MacのハードやOSはこんな感じ。

エラーの状態からバックアップを再度行うと、1回目のバックアップとして完了。HDDを見るとinterruptedの失敗のディレクトリが残っている状態。そのあとで1回目の成功のディレクトリができている。

これ、どういう状況なんでしょうか。これで1回目のバックアップは正しく取れているのでしょうか。リストアしていないので、成否がわかりません。

2023/09/22追記

本日、またディスク容量とバックアップ履歴がおかしくなる事象が発生し(ディスクを直接見ると8/27からのディレクトリがあるのにTimeMachine管理画面では09/20からのデータしか見えず、それ以前のデータはアクセス不能で削除もできない状態)、またHDDをフォーマットして繋ぎなおし、バックアップ指定した。今度はエラーなく初回バックアップに成功した。

どうもディスク容量と履歴がおかしくなるのは、このところの何回かの事例発生から想像するに、古いバックアップが1日ごとになっている状態で、ディスクをぎりぎりまで使って次のバックアップの際に、1日単位のバックアップを消さないといけないときに発生するのではないかな。macOS 13 Venturaに更新してから発生しているので、OSのバグの予感。もう直ぐ、macOS 14がリリースされるが、修正されているだろうか。

Windowsのプロセスを強制的にkillするには、wmicコマンドのdeleteオプションを使う

taskkillコマンドを使う

taskkill /f /im explorer.exe

taskkillではアクセス拒否されてしまい、killできないこともある。管理者権限で指定しているのだから、killできないとおかしいのだが。

これでも言うことを聞かない場合は、こちらを試す。

wmic process where "name='explorer.exe'" delete

これなら、確実にプロセスをkillできるようだ。

wslでsystemdを起動する方法

wslを起動してから、

$ sudo vi /etc/wsl.conf

でエディタを起動して、以下を記述する。

[boot]
systemd=true

これで、次回のwslの起動から、systemdが自動起動してinitの処理を行うようになる。ただし、initの処理が走るためにwslの高速な起動が、もっさり起動になってしまうのが、玉に瑕。

Firefoxでインストールしている個人的に必須のアドオン機能

メインで使用しているブラウザFirefoxで使っているアドオンの一覧。標準で実装されていてもよい機能もあると思うけれど。

ロケーションバーから新しいタブを開く (New Tab from Location Bar)
タブ機能で必須と思うのに、標準では実装されていない機能その1

新しいタブでリンクを開く Open Link with New Tab
タブ機能で必須と思うのに、標準では実装されていない機能その2

Google Analytics Opt-out
トレースされたくないので、入れるもの

uBlock Origin
広告は除去したい

Amazon Price Tracker – Keepa.com
Amazonの販売価格の履歴を確認する

Web Developer
昔から使っている、開発者用のツール

Font Finder (revived)
実際にレンダリングされているフォントの情報を調べる

ColorZilla
レンダリングしている色をかんたんに調べるスポイト

QR Code (Generator and Reader)
該当URLをスマホで表示する場合に使う

Page Saver WE screenshot capture tool
スクリーンキャプチャツール

Popup ALT Attributes
画像のaltコメントをマウスホバーで表示する、昔はブラウザ標準だったけれど、いまは昔の機能

Bookmark Dupes
ぐちゃぐちゃになったブックマークの重複を調べて整理

iCloud ブックマーク
iPhoneやiPadのSafariのためにブックマークを同期する。Windowsでしか動作しないのでWindowsのFirefoxで実行。これはMac版がほしい

User-Agent Switcher
ブラウザのUser Agentをかんたんに書き換える。Firefoxを除外している心の狭いサイトで活用

KISaD JSON Viewer
見にくいjsonのデータをみやすく整形して表示する

Video DownloadHelper
Youtubeなどの動画サイトの動画ファイルをオフライン保存する

Chromeでは拡張機能をインストールしないと実現しない機能である「最後のタブを閉じても Firefox が閉じない」ようにするには、アドオンは不要でabout:config で設定できる。
browser.tabs.closeWindowWithLastTab を false

Google Chromeでインストールしている個人的に必須の拡張機能

メインでは使用していないGoogle Chromeにインストールしている拡張機能。Link Blankerの存在を知ったので、メインのブラウザにしてもよいかもと思っている。なぜ、別ドメインのみ別タブで自動で開く機能がブラウザ標準で実装されていないのか、こういう機能がタブブラウザとしての最大のメリットだと思うのだけれど。

Link Blanker
標準の動作はなんでもリンクを_blankで開いてしまうので、メニューから「リンク先が同一ドメインの場合は無効にする」をonにすることで、別ドメインのみ_blankで開くようになる

Google Analytics オプトアウト アドオン (by Google)
トレースされたくないので、入れるもの

uBlock Origin
広告は除去したい

Keepa – Amazon Price Tracker
Amazonの販売価格の履歴を確認する

Web Developer
昔から使っている、開発者用のツール

QRコード作成器 (Quick QR)
該当URLをスマホで表示する場合に使う

Auto BCC for Gmail
Gmailで自動的にbccをつける

Keep One Pinned Tab
最後のタブを閉じても Chrome が閉じないようにする

Gmail POP Sync
Gmailで外部のpop3サーバを追加した際、pop3のfetchの間隔を自由にする(何も設定しないと1時間に1回しかfetchしない)

UI.Vision RPA
ブラウザの処理をバッチ化する

iPadOS 16.1のSafariの表示がおかしい

iPadのOSを16.1に更新したところ、Safariの表示がおかしくなった。デスクトップモードのview port が正しく認識されていない可能性がありそう。

iPadを横向きにしたときは、きちんと横幅にフィットして表示される。

画面横向き(iPad Pro 11inch)
画面縦向き(iPad Pro 11inch)

iPadを縦にすると、Safariの表示で横幅にフィットしないではみ出る。

これは、いわゆる「おま環」の現象だろうか?

補足:ステージマネージャをoffにしたら、iPad縦向きでも、Safariできちんと幅いっぱいにフィットした。ステージマネージャのバグのような気がする。

2022/12/14追記

iPadOS 16.2に更新したところ、まだこの状況は変わっていないみたい。ただ、うまく表示できているサイトもあって、どうなっているのかな。Yahoo Japanは16.1と同様で、縦モードのときはみ出たままです。